産後うつについて学ぶときにチェックしておくべきポイントを紹介

大切なこと

産後うつかなと疑うことも大切

まず、産後うつになる人の特徴として、頑張り屋さんで完ぺき主義者の方がなりやすいと言われています。 赤ちゃんが生まれると自分の時間もなくなり、家事もしなければいけない、育児もしなければいけない、自分で全てしなければいけないと思いがちです。 産後うつになるとイライラしやすくなり、頭痛や食欲不振、しまいには自分の赤ちゃんがかわいくなくなってしまうこともあります。 しかし、ただの体調不良だと安易に考えてしまうと気づかないうちにどんどん症状が悪化してしまうのです。 産後うつになるまえに一日のうち数分、自分でリラックスできる時間を作りましょう。 産後うつにならないためには体調が悪くなったらまず自分で産後うつかなと疑うことも大切です。

産後に変化させること

まず、今までの生活形態を変化させましょう。 今までは奥さんが家事、料理、洗濯、していたのであれば、たまには旦那さんにも頼んでみましょう。 洗濯を干してもらう。畳んでもらう。料理は一品少なくしてみる。ゴミ出しをお願いしてみる。 旦那さんも忙しいときは料理はデリバリーにしてみる。など、少しは手抜きしてみてください。 赤ちゃんのおむつを替えてもらう。お風呂に入れてもらうこともいいでしょう。 そうすることで旦那さんも赤ちゃんとスキンシップがとれますし、奥さんも少し気が楽になるのではないでしょうか。 家族で助け合うことによって産後うつにならずにすみますし家族のスキンシップもできます。 全て自分でしようとしないこと。少し適当くらいがちょうどいいのです。